音声を聞きやすくするソフト

年齢とともに周波数の高い音が聞こえにくくなると言われていますが、僕もテレビやラジオでしゃべっている内容を聞き取れないことが増えました。

ヘッドホンで聞くと何とかわかるのですが、頻繁に使っていると耳が痛くなるので、パソコンで動画やラジオの音声を聞くときは、ソフトを併用しています。

今回は音に関するソフトを紹介します。

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音量の調節

パソコンから出る音の音量は、タスクバーのスピーカーアイコンやキーボード操作で調整できますが、ボリューマーというソフトを使うと、マウスのホイールで音量の調整ができるようになります。

ボリューマーの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
キーボード、またはマウスのホイールを使って、マスターボリュームをコントロールする

僕の場合は、パソコンの音量を常時100%状態にしているので、音量を下げたい時に使用することが多いです。

音質の調整

再生する音源の音がこもっていると、音量を上げても聞き取れないことがありますが、Equalizer APOというソフトのイコライザーを使って調整すると聞き取りやすくなります。

Equalizer APO - Browse /1.2 at SourceForge.net
A system-wide equalizer for Windows 7 / 8 / 8.1 / 10

イコライザーがメインのソフトですが、プリアンプの機能もあり、ダイアルを右に回すと音が増幅されます。

音源の音量が極端に小さいとパソコン側の音量調整で対処できないこともあるのですが、このプリアンプで増幅すると結構改善されます。

僕の場合は、音を聞き取りやすくすることが目的なので、プリアンプとイコライザー以外は使っていません。

ヘッドホンの利用はほどほどに

聞こえやすくするためにヘッドホンを使っているのですが、そのヘッドホンを使いすぎると、さらに聞き取りにくくなります。

ヘッドホン難聴と呼ばれるものですが、最近は若い世代にも増えています。

僕も一時期ヘッドホンを常用していたので、最近の聞こえにくさと関係があるのかもしれません。

今は適度な音量で1時間程度の使用にとどめています。